【朗報】男性の更年期も実は市販の薬などでも改善できる!


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更年期といえば自分でも思っていたのは女性が
なるものではないかと思い込んでいましたし、

世の中の男性の方であればそう思いたくなるものでも
ありますが、

実は男性で40代以上の年齢になると更年期になる
という事実がここ最近注目されてきています。

ちなみに男性の更年期ですが医者の方達の間では
と呼ぶそうですが、

そうなりますと男性の更年期に効果のある市販の
薬にはどんなものがあるのか?副作用はどうなのか
などいろいろと気になることがありましたので、

それらについていろいろと調べてみました。



1.男性の更年期にも市販されている薬は効果がある。

現在市販されている男性向けの更年期障害の市販薬については
効果がありますが、男性の更年期障害ですが、原因は何かというと
男性の体内で作られる男性ホルモンの減少
で、

その結果、体がだるく感じる、疲れやすくなる、精神的な面では
うつ病
になったりと様々な症状が出てくるということですが、

そうした症状についてある程度、一般の薬局や通販サイトで販売されている
市販の薬でも更年期には効果があります。


2.市販薬でも副作用はあるのか?

それで、男性向けの更年期障害を改善してくれる市販薬については
副作用が心配であるという方も多いと思いますが、

軟膏薬については体質が合わないという方に
稀に副作用が出ます。
そのため軟膏薬については医師の
診察を受けながら使うのが一番でありますし、

サプリや市販薬についても軟膏薬同様に症状に合わせて
服用
しなければならないため、医師と相談する必要も
ありますし、

持病を持っているという方もいると思います。そういう方でも
まずは医師に相談してみてください。



3.男性更年期障害の改善のサプリと漢方薬の種類。

40代の男性でもなってしまう更年期ですが
市販されているサプリや薬にはどんなものがあり
どのような成分
に注目したらいいかということは
次のようになります。



3-1.市販されている男性の更年期改善のサプリ。

大塚製薬 ネイチャーズリソース 高麗人参


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引用先 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%AF%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%A0-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E8%A3%BD%E8%96%AC-%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E9%AB%98%E9%BA%97%E4%BA%BA%E5%8F%8260%E7%B2%92%C3%972-2188/dp/B00IP6I9FE



こちらのサプリですが主原料が高麗人参でありますが
高麗人参といえば昔から滋養強壮に効果があるとも
言われています。

そして高麗人参に含まれるサポニンについては
ジンセノサイドと呼ばれ、抗酸化作用
に優れています。


アサヒ ディアナチュラ 亜鉛

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引用先 https://store.shopping.yahoo.co.jp/soukai/4946842637577.html?sc_e=syia_algtst_expu_dtl_org



亜鉛については男性の更年期障害を改善
してくれる成分の代表的なものでありますが、

どうしても食べ物で補うにはそれなりの量を
食べなければならないということになりますが、

その点、サプリでしたら簡単に補うこともできます。


ファイン グリシン3000 ハッピーモーニング

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引用先 https://www.fine-kagaku.co.jp/products/detail/289 

男性の更年期障害の症状の一つに挙げられるのが
不眠になりますが、

このサプリですが成分がグリシンというアミノ酸
をベースにしたものであります。

グリシンについては寝る前に気分を落ち着かせる効果
あるということでも知られているだけに、

質の良い眠りを取りたい方にお勧めのサプリであります。


3-2.サプリのどんな成分が更年期改善に効果があるのか?

セレン

 セレンですが男性の更年期障害の原因でもある
 男性ホルモンの分泌を増大してくれる効果があります。
 
 食べ物であれば、
 
 魚ではサバにマグロにも含まれていますし、
 野菜では玉ねぎにトマトに含まれています。

亜鉛

 亜鉛ですが男性ホルモンのテストステロンを
 生成してくれる作用
がありますが、
 逆に不足するとテストステロンを生成してくれる
 精巣の細胞に影響を及ぼす可能性があると医師の
 方達も指摘しています。

 亜鉛についてはカキやウナギ、肉類であれば
 レバーにも多く含まれていますし、
 料理として食べるなら、定食屋のメニューの
 レバニラ
もおすすめであります。


トンカットアリ
 
 トンカットアリについてはテストステロンを
 増やす働き
もあるというのですが、

 男性ホルモンについては体内で作られますが、

 更年期障害になると男性ホルモンの分泌が
 少なくなるゆえ、こうしたサプリで補充する
 ということになります。

 
マカ

 マカについては精力剤としての成分として
 も良く知られていますがマカに含まれる
 アルギニンが、

 男性の更年期障害特有の勃起不全などの
 症状改善にも役立てる
ことができます。

クラチャイダム

 クラチャイダムですがマカと同じくアルギニンを
 含んでいますが、含有量についてはマカの2倍以上
 とも言われていますが、

 アルギニンについては勃起に不可欠な一酸化窒素を生成するため
 精力剤などにも含まれていますから、

 男性の更年期障害の一つである勃起不全の改善にも効果を
 発揮します。

 クラチャイダムですがどんなものに含まれているかというと
 黒生姜に含まれていますが、沖縄では黒生姜のことを黒ウコン
 とも呼んでいますが、同じものであっても地域で呼び名も異なる
 というのも面白いものであります。


ビタミンD

 ビタミンDについてもセレンと同様に
 男性ホルモンの分泌を促してくれる
 作用があります。

 食べ物であれば

 さんまにまいわしにも含まれていますが、
 その中でもシラス干しについては簡単に食べる
 ことができるという点からもビタミンDを補充する
 方法としてもうってつけであります。
 
 魚以外では肉であったり、きのこ類にも
 ビタミンDが含まれていますが、

 肉類などでは卵、きのこであればマイタケ
 などがおすすめであります。

3-3.漢方薬の成分

 ・八味地黄丸


 
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  引用先 ttps://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/007.html


  八味地黄丸の成分の効果はというと、
  性欲の減退・性機能の低下の症状を改善する。

 ・補中益気湯
  
  
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  引用先 https://www.tsumura.co.jp/kampo/list/detail/041.html

  補中益気湯の成分の効果はというと、
  疲れが取れない・気力低下の症状を改善する。

 ・柴胡加竜骨牡蠣湯

   
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  引用先 https://www.tsumura.co.jp/products/ippan/021/index_s.html
  
  柴胡加竜骨牡蠣湯の成分の効果はというと、
  気分の落ちこみ・イライラを抑える。

  漢方薬については病院で処方箋を発行してもらい指定の薬局で受け取る
  かもしくは漢方薬局で薬剤師の方に相談したうえで調合してもらうという
  ことになりますが、漢方薬については素人では手が出にくいものだけに
  専門家の方に依頼するということになります。



4.市販薬の種類。

  男性の更年期を改善する市販の薬については内服薬とクリームの2種類がありますが
  どう違うかというと、内服薬については経口投与で男性ホルモンを補う。これに対して
  クリームは男性器に直接塗って血中から男性ホルモンを吸収するということであります。

  現在市販されているものについては次のようになります。

4-1.内服薬


男性強壮保健薬金蛇精(糖衣錠) 180錠(第1類医薬品)

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引用先 https://www.amazon.co.jp/%E6%91%A9%E8%80%B6%E5%A0%82%E8%A3%BD%E8%96%AC-%E3%80%90%E7%AC%AC1%E9%A1%9E%E5%8C%BB%E8%96%AC%E5%93%81%E3%80%91%E9%87%91%E8%9B%87%E7%B2%BE-%E7%B3%96%E8%A1%A3%E9%8C%A0-120%E9%8C%A0/dp/B01N05ULG0

金蛇精(糖衣錠)ですが男性の更年期に不足してくる男性ホルモン
(メチルテストステロン)や体力を補強するための動物性・植物性生薬
(ハンピ末、カシュウ末、インヨウカク末など)に大切なビタミン類
(チアミン硝化物(ビタミンB1)、リボフラビン(ビタミンB2)、
アスコルビン酸(ビタミンC))が主な成分で、

効用としては精力減退や性欲欠乏・性感減退・勃起力減退などの
男性の更年期の特徴的な症状の改善や、更年期以降に於ける視力減退
・記憶力減退・全身倦怠も改善してくれるというのですから、

まさに男性の更年期には欠かせない薬であります。

それと次の薬も男性の更年期障害の症状改善に
役立ちますが、ただ限られた範囲になります。



タケダの漢方薬 ルビーナ

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引用先 https://store.shopping.yahoo.co.jp/scbmitsuokun1972/4987123146890.html?sc_e=syia_algtst_expu_dtl_org


タケダの漢方薬でもあるルビーナ
ですが成分は連珠飲エキス散など
9種類の漢方薬が含まれています。

実はルビーナについては男性の更年期障害
の症状でもあるめまいであったり、不眠、
肩こり、疲労倦怠感
に効果を発揮するというのですが、

ルビーナについてはあくまでも婦人薬ということですが、

女性の更年期障害の症状と似ている男性の更年期障害にも
効果があるということだけを知っておいてください。


4-2.クリーム

・グローミン 10g


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 引用先 https://www.biccamera.com/bc/item/1513849/



 成分は天然型の男性ホルモンである
 テストステロンを配合したクリームで、
 加齢やストレスにより男性ホルモンの分泌が
 減少したと感じている男性の方にお勧めです。



・プリズマホルモン軟膏10g

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 引用先 https://www.harasawa.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=10
 
 成分は「局外規」テストステロンを配合した
 クリームで、男性ホルモンの分泌不足によって
 おきる勃起力減退、精力減退や男性更年期障害
 に効果を発揮します。



男性の更年期改善の薬については内服薬よりも
むしろクリームが主力といっていいですが、

これらの商品について共通しているのは
軟膏であるということと、使う場合ですが
男性器に直接塗るということになりますが、
使う場合であっても一度医師に相談してみて
から使うというのが一番です。


まとめ。

男性の更年期を改善してくれる市販の薬などについて
共通していることは、症状に合わせて服用することと
そして医師に相談するということが大切であるという
ことを自分も今回知りましたが、

一般の市販薬でも男性の更年期も改善してくれる
というのですからこれは40代の男性の一人としても
ありがたいものであると思っています。